2008年8月26日

「蝸牛  カタツムリ」

                                                 
 私たちが所属する天の川銀河は、数千億の恒星からできている。
 またこの宇宙にはこのような銀河が、数千億存在しているという。

 つまり、宇宙には少なくとも1000億の1000億倍以上の恒星があるということ。

 現在の宇宙は、誕生から約137億年経っているらしいが、現在でも急速に膨張を続け拡大している。しかし、いつかは収縮に変転し、消滅しまた無に還る。
 そして再びビッバンを起こし、宇宙の生成を始め拡大していく。

 最新の理論によると、現在の宇宙は50回目の再生ということになっている。つまりこの宇宙自身も、再生と終焉を繰り返しているということになる。
 
 もしかしたらこのような宇宙が、他にも無数に存在し、終焉と再生とを繰り返しているとしたら・・・・・・。   

    
      目まいがします。



  万物は流転する------

      ”渦巻き銀河”を背に乗せて、蝸牛はゆるりと歩む。

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