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2014年9月12日

2013年9月17日

台風一過の夕日が綺麗

















 超大型の台風という事であったが、風ばっかりで雨はそれほど降らなかった。

 どうも、夏から雨には恵まれないようだ。


 でも、その風で澄んだ空を連れてきた。







2012年1月11日

あか焼け













もうどれくらい雨が降っていないだろう。

乾いているから、よけい夕日がきれいになる。


山が燃えているようだ。


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2011年12月8日

12月の海

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いつもの山上から海を眺める。

鼠色の雲の隙間から、一筋の光が射し、海面を光らせる。

いつもの風景は、劇的な場面に変わり、最初のセリフを語り始める。


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2011年6月15日

花





何か毎年同じ花を取り上げている気がするが、やはりこの時期はこの「立ち葵」が圧倒的に存在感を発揮している。

特に花弁の赤色が艶かしく、鮮やかで、思わず目を引く。

別に誰かが育てている分けではないが、毎年、道端の同じ場所に、人間の背丈より大きく成長して花を咲かせるが、背が高い分、風には弱く、数日前の強風で倒されてしまった。



去年は、倒れないように竹で支えを作ってやったが、それに気づくのが遅すぎた。


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2011年3月10日

虹の海 春の雲

二日ほど、PCの前に向かっているようなことをしていたので、いい加減イヤになり外へ出た。


水平線から真っすぐ上に、虹が立ち昇っていた。


春の雲が、夕刻の太陽に照らし出されている。



何とも美しい。


こんな雲、おかしな雲。



2011年1月8日

満月と「コテ」






  東京は昨日氷が張ったそうだが、鴨川は今日が初氷。



仕事の後、バケツに突っ込んであった「コテ」が、そのまま凍りついてしまった。



2010年12月26日

大根マダム







昨日、隣りからいただいた野菜の中に、こんな方が紛れ込んでいました。



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2010年1月18日

冬の意匠














      朝晩の気温は零下となっているので、ついに自宅前の湧水も凍ってしまった。


 こんな寒空の中でも水仙だけはそこいら中に咲き乱れ、冬の景色を色付けている。




 

2009年12月21日

蛇神は黄金色の衣を纏い天に向かう






 先日、部屋の冷蔵庫の前に蛇が現れ、ちょっとしたパニックとなる。                    
                  
 棒でつまみ丁重に送り出したが、度々の登場はご勘弁いただきたい。

2009年8月6日

蜘蛛の食卓


 三日前まで、このクモの巣に大きなトンボがかかっていた。   
                                       
         
 それはこのクモの1.5倍ほどの大きさがあったが、今朝見たら完全に消えていた。                                     
                                             
 もちろん彼の食事のメニューになった分けだが、羽根くらいは残るのかなと思っていたが残らず食料になったようだ。                  
                
 この時期トンボは絶えず稲の上空を飛びまわって、ウンカなどの害虫を食べてくれるが、自らが捕食される運命も常に待ち構えている。                                  

2009年7月4日

梅雨の合間に田を覗く

梅雨らしい日が続いている。 雨に合間をみて、田んぼに出てみたら、田の住人達とたくさん出くわした。


  いつもはすぐ逃げだす彼らだが、今日に限ってはカメラを向けても、おとなしくポーズをとっていた。
    中でも一番目立つのはこのヒメアカネトンボ。  緑一色の中で真紅の身体が、艶めかしいほどに存在を主張している。













 風に揺れる稲の葉に懸命にしがみつき、餌が近づいて来るのを待っている。



































2009年6月23日

透明なとんぼ









  50センチ程に伸びた稲の間を、生まれたばかりの”透明なトンボ”が、オレンジと青色の光を明滅させながら飛び交っている。







  
                                                            
                                                                                     
                                         ・・・・・・・・・・・・・・・6/27 それから僅か四日後、その小さく、か細いオレンジと青色の光の明滅でしかなかったものが、隆々とした”蜻蛉”として突然私の前に現れた。
                                                             
 2匹のそれは燃えるような赤色と、清冽な水色の肉体を持ち、以前見せたか弱い生き物ではなく、こちらにその存在を誇示するように、しばらく私の前でジッと飛び続けた。
                                                              
 そのあまりに鮮やかな姿に、しばらく見とれてしまった。

2009年6月15日

田んぼのクリオネか?!

 今日は田んぼの中で奇妙なものを見た。

 1センチ程度の小さなものだが、長い“手”を持ち水面付近を優雅に泳いでいる。           

 最初はオタマジャクシか水すましかと思ったが 、よく見るとその特徴的な触手を使い泳ぐ姿がまるで「クリオネ」を想像させる。



 私は今まで見たことはないが、きっと何かの幼虫なのだろう。