ラベル **雑感・その他・・・・・・ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル **雑感・その他・・・・・・ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月29日






















 ガウディが観たくて、バルセロナに行ってきました。
直行便がないので、ドーハ乗り換えで20時間以上もかかり、飛行機が苦手な私には少々苦痛です。









 6日間滞在し、主な建築物は全て観て回りましたが最も印象に残ったのは、超有名なサグラダ・ファミリアでした。





 世界中から観光客が押し寄せ、大混雑しているような場所ですが、その存在感は圧倒的で、彼の他の作品とは一線を画しているように思いました。


 以前から作品集は何冊も持っていて、かねがね”縄文くさい”人だなぁ・・・とは感じていましたが、サグラダ・ファミリアはまさしく「巨大な縄文土器」でした。



2016年1月16日

新春


 厄除けの「綱吊り」を新しいものに張り替え、醤油絞りも終えると、もう春近し!と感じます。




2016年1月1日

あけましておめでとうございます。 2016





 3月には、初めてスペインで”生ガウディ”を観る機会が出来そうなので、恵比寿でサグラダファミリアの映画を見てきた。



 今年は、この国の方向性を決める大きな政治イベントがあるので、とても気がかりですが、個人的には新しいことにも取り組むので、期待もしています。


 本年もよろしくお願いします。

2015年9月28日

半ノラ猫






 「半ノラ猫」 = エサはもらっているが、”飼い猫”というほどには厚遇されいない。
つまり放任ネコ。


 彼が時々我が家にやって来て、ガラス越しに中に入れて欲しそうな顔をするが、留守中にゴミ箱をひっくり返されて、大変なことになったので、お断りしている。

2015年8月7日

土器片














  新潟の長岡まで、わざわざ花火を観に出かけてきた。



 さすがに、日本三大花火に入るだけのことはあり、圧倒的なスケールのエンタテイメントショーだった。

 観客がとんでもなく多い(80万人!らしい)ので、移動するのが大変だったが、一度は見る価値がある。





 この地域は縄文土器の里でもある。

 暇つぶしで入った資料館に、たくさんの土器片が展示してあったが、小さな土器のかけらをよくよく見ると細かな装飾が丁寧の施されており、熟練の職人技を見るようであった。

 一つ一つがとても魅力的で、思わず長居をしてしまった。

 

2015年3月14日

春をつくる



「春は人間の力ではつくりだしえないものだ。大いなる自然も人間には
つくれない。人はただ感謝し、自然の無事を願うことしかできない。春
や自然が「主」であり、人間は知恵を使って従う。人間が万物の中心で
はない。だから自然という他者にすがり、その無事を願い、支えられて
生きるしかない」



       東京新聞のコラム「時代を読む」より
             山村に暮らす哲学者=内山 節さん
       

 

2015年2月17日

旅から帰り・・・









 しばらく台湾に行っていたので、2週間ぶりに鴨川に戻ってきた。





 途中、高速道路を出たところでスピード違反で捕まり、免停1ヵ月の処分となることになった。


 田舎暮らしで免停は厳しいが、これで旅行気分からすっかり現実に引き戻され、眼が覚めた。




 




2015年2月8日

タイワン

一昨日から台湾に来ています。
電車とバスを乗り継いで、この島国を一周する予定です。
思っていたより寒いけど、さすがに亜熱帯の地域なので、もう田植えを始めています。


2015年1月29日

凍る








 今朝は寒い、寒いと思っていたら、そこらじゅうが凍り付いていた。

そろそろ雪も近いかも知れない。


2015年1月13日

春も近し










 醤油を絞り、綱吊りを終えると否応なく、春が近いことを感じさせる。









そろそろ、田んぼの準備に重い腰を上げなくてはならない・・・・・










2014年12月23日

「朔旦冬至」











今日はもう、風呂も入らずに早く寝てしまおうと思っていた矢先に、近所の方がゆずを沢山採って来てくれた。


 こうなったらもう「ゆず湯」に入るしかない。

 



「一陽来復」 陰が極り陽に還るのがこの日であるけど、今年の冬至は19年に1度、新月と重なる特別な日らしい。

 

 お陰様で、これで邪気を祓うことが出来たので、明日からは太陽のパワーをいただいて陽の世界へ再出発できます。

2014年11月23日

薊関の土俵入り





  薊(あざみ)の葉には鋭い棘があり、普通の手袋では貫通してしまうので、何度も痛い目にあっている。
 繁殖力も高いので、厄介な雑草としか見ていなかった。



 ある時、イノシシに荒らされた田んぼの畔を見ていたら、このアザミが群生しているところは、荒らされていないことを発見した。

 どうやらアザミの鋭い棘が、イニシシの鼻を突き刺し、寄せ付けないようだ。


 もしかしたら、これがイノシシの撃退方に役に立つかもしれない! と思い、少しづつアザミを増やしていこうと思っている。

2014年9月11日

崩落








 雷の閃光と雨音で夜中に目が覚める。

外は真っ暗で何も見えないが、雨の量は今まで経験したことがないくらいの勢いで、広島での災害を思い起こさせた。


ここも山を背負っているので、決して他人ごとではない。




  翌朝、裏山へ行ってみると、斜面が6メートル程崩落していて、田んぼの一部を埋めてしまった。

 今まで他人事のように思ってきたので、いざ自分の身近なところで土砂崩れが起きるとやはりショックだ。





 まだ雨が続いているので、これで納まるのかどうか・・・・・・

2014年8月23日

雷雨


  朝四時に、雷と雨の音で目が覚める。

 まだ薄暗い中を、遠くで閃光が走る。











  先日、広島で夜中の集中豪雨による土砂災害が起きたが、夜の暗闇の中で、しかも豪雨と雷では、外へ出て避難するのは中々難しいことが実感できた。






 田んぼに近づくと、驚いた青サギと鴨が大慌てで空へ飛び出す。








  雨は一時間足らずで止んでしまったので、水不足解消にはとても届かなかった。

 各地で大雨の報道が聞かれるが、ここは昨年と比べて4割の降水量しか無い。







2014年8月2日

ちくらサンバフェスタ2014








 千倉漁港の周辺を探してみたが、どうもその会場らしきものが見当たらない。


 地元の人に確認してから車を戻すと、小さな漁港の目立たない場所にステージが現れた。



 豪快に傾いた漁師小屋の前に設けられたそのステージから、最初のボサノバの曲が流れてくると、青空と海と潮風に乗って心地よく響いてくる。

 頭にタオルを巻いた漁師が、そんなことには無頓着に小屋の奥で酒盛りをしている。

そんなことも漁港ライブの雰囲気を盛り上げる。





 夕刻からはリスムはサンバに代わる。


 最後は地元カニ網漁師も加わり、大サンバダンス大会となった。