夏の間格闘してきた田んぼ周辺の草々も、今はすっかり秋の装いとなり、優雅さを感じるほどである。
夏から秋への季節の移り変わりは、毎年このような姿を見せてもらうことで、納得出来る。
この作品も手掛け始めて一年半になる。
少しづつ付け加えることで、当初は鉄の枠組みだけだったものが、このように変貌してきた。
持っているテーマは(下の文章を参照してください)変わらないが、感じたことの表現方法が少しづづ変化している。
ただ、もうこれ以上は止めにして、次の作品に向かいいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
草や木、虫や魚、カエルやイノシシ、そして人間も、
あらゆる存在物が「スピリット」でつながっている。
生でも死でもない、エネルギーの連続体の中に無数の
「スピリット」が住んでいる。
そんな、現れては消滅してしまう「スピリット」の仮の宿を
表現する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿