・・・かねてよりこの南房総という土地に心引かれ、鴨川市二子という村で築百数十年の古農家に出会い、ここに居を構える。 この村でより土に近い生活を送りながら、ここで出会った”神々”達と心を通わせ、その姿を様々な形で表現したいと考えている。
2009年10月3日
2009年9月9日
縄文と“大地の芸術祭”
5~6日に新潟県十日町市で行われている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に行ってきた。
3年ごとに開催されるこの芸術祭は、広大なエリアに350点もの作品が展示されているので、とても1泊2日では回り切れなかった。
作品内容も平面、立体から映像、パフォーマンスまで種々様々だったが、圧巻は廃校になった小学校の校舎を全部使った、フランスの作家C・ボルタンスキーの「最後の教室」だった。
作品内容を言葉で説明することはとてもできないが、人の記憶や気配、思いなどといったものを傑出した表現力で提示しており、私にとっては新しい発見であった。
また、この過疎の村に開催期間中に数十万の人が訪れるらしいが、地域の人たちにもかなり根付いている様子がうかがわれ、アートによる地域おこしの成功例となっていることが良く分かった。

十日町の博物館には国宝の「火焔土器」が展示されている。
こちらも期待していたが、すでに写真等で何度も目にしているせいか、あまり伝わってくるものがなく、やや肩透かしであった。
3年ごとに開催されるこの芸術祭は、広大なエリアに350点もの作品が展示されているので、とても1泊2日では回り切れなかった。
作品内容も平面、立体から映像、パフォーマンスまで種々様々だったが、圧巻は廃校になった小学校の校舎を全部使った、フランスの作家C・ボルタンスキーの「最後の教室」だった。
作品内容を言葉で説明することはとてもできないが、人の記憶や気配、思いなどといったものを傑出した表現力で提示しており、私にとっては新しい発見であった。
また、この過疎の村に開催期間中に数十万の人が訪れるらしいが、地域の人たちにもかなり根付いている様子がうかがわれ、アートによる地域おこしの成功例となっていることが良く分かった。
十日町の博物館には国宝の「火焔土器」が展示されている。
こちらも期待していたが、すでに写真等で何度も目にしているせいか、あまり伝わってくるものがなく、やや肩透かしであった。
2009年8月24日
稲刈りと田の船
先週の金曜日から稲刈りを始めたが、田んぼにはまだ水が残っている。
乾いているところは全体の三分の一も無い状態で、ぬかるんだ土に足を取られ作業が一向に進まない。
一番の原因は長雨が続いたせいだが、もう少し早く水抜きを始めれば・・・・・・・。
これは来年の課題である。
それでも昨日は応援隊が大勢来てくれたので、八割程度は終えることができた。
近所の人が悪戦苦闘している姿を見て、下記の写真の道具を貸してくれた。
このような湿田での稲刈りだと穂を濡らしてしまうので、これを田んぼに置いてこの上に刈り取った稲を置いていくものである。
湿田用の稲刈り機も昔はあったそうだが、残念ながら廃棄してしまったそうだ。
それでもこの「田の船」のおかげで少しは作業が楽になった。
2009年8月6日
蜘蛛の食卓
2009年7月30日
2009年7月29日
イノシシ出没!
油断していた。
上の畑には出没していたので、電気さくで囲い対応していたので、田んぼの方は様子を見てその内・・・・・・ などと思っていたらしっかりやられてしまった。
10日ほど前に穂が出て、花が咲き、膨らんだモミの中には指でつぶすと白い乳液のような汁が出てくる。そのジューシーな米汁の匂いに誘われて出てきたと思われる。
まだ米を食われたわけではないが、田んぼの中央部分を走り回ったようで、約30株ほどがなぎ倒されていた。
早速、田んぼ全体を電気さくで囲ったのでもう侵入はできないと思うが、スズメたちに狙われたらこれでは役に立たない。
何事も人間の都合通りにはいかないものであるが、「見えない友人」達にもう少しおとなしくしてもらうしかない。
2009年7月23日
オワリのアジサイ*ナツのハジマリ
2009年7月10日
強風に波打つイネ
昨日、今日と二日続けて強い風が吹いている。 まるで嵐を思わせるような烈風で窓もオチオチ開けられない。
田植えからすでに2ヵ月以上が過ぎているので、稲は何とか耐えているが、先日植えた豆の苗はすべて倒伏してしまった。
2009年7月6日
旬野菜のオイル蒸し
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