今年もイノシシが猛威を振るい、各地の田畑を荒らしまくっている。
個体数がどんどん増え、自分の縄張りが狭くなったせいか、同じところを何度も掘り返すことが増えてきた。
農を続けることに一番の障害になっているので、頭の痛い問題だ。
でもよくよく観察すると、アザミが群生しているところは避けているようで、さすがのイノシシもアザミの鋭い棘にはかなわないようだ。
昨年から、なるべくアザミを増やそうと心掛けているが、それほど繁殖力は高くないようで、思ったほどは増えていない。
もし、アザミが”自然のフェンス”として有効活用されれば、少しは効果があると思うのだが・・・・
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