2015年2月26日

初ウグイス

今日、初ウグイスの音を聴く。

昨日あたりから、急に春らしい暖かさがやってきたが、ウグイスもそれを意識しているのだろうか?
蛙の卵もどんどん孵化して、小さなオタマジャクシがあちこちで誕生している。


今日は、田んぼのぬかるみに耕運機がハマってしまい、小一時間ほど脱出しようともがいていたが、結局、近隣の方にトラクターを出してもらい、引き上げてもらった。
散々な日だったけど、ウグイスの声が聴けたのは、そんな時だった。



2015年2月20日

初田んぼ

 

年々重くなる腰を上げて、田んぼに入る。
まずは、イノシシに散々崩された畦道の補修をして、作夏の集中豪雨で埋まってしまった所を掘り返し、田んぼに水を引く水路を掘り直す。
山の田んぼを維持するのは骨がおれる。


...
当分は土方仕事が続きそうです。

2015年2月17日

旅から帰り・・・









 しばらく台湾に行っていたので、2週間ぶりに鴨川に戻ってきた。





 途中、高速道路を出たところでスピード違反で捕まり、免停1ヵ月の処分となることになった。


 田舎暮らしで免停は厳しいが、これで旅行気分からすっかり現実に引き戻され、眼が覚めた。




 




2015年2月8日

タイワン

一昨日から台湾に来ています。
電車とバスを乗り継いで、この島国を一周する予定です。
思っていたより寒いけど、さすがに亜熱帯の地域なので、もう田植えを始めています。


2015年2月1日

うぐいす







 今朝も外は氷点下だったが、庭の木々の間をウグイスが飛び回っていた。



 もうすぐ、彼らの歌声が賑やかに響き渡るだろう。







































2015年1月29日

凍る








 今朝は寒い、寒いと思っていたら、そこらじゅうが凍り付いていた。

そろそろ雪も近いかも知れない。


2015年1月13日

春も近し










 醤油を絞り、綱吊りを終えると否応なく、春が近いことを感じさせる。









そろそろ、田んぼの準備に重い腰を上げなくてはならない・・・・・










2014年12月30日

ひつじ号






  構想3日、製作10日、わが「ひつじ号」は明後日の出発を控え、車庫で静かに待機している。


  今年は、気候変動、地殻変動を大きく感じられる年だったが、来年はどうなるだろうか。

 静かで、穏やかな年になってくれたら良いが、どうだろうか・・・・・・


  来年もよろしくお願いいたします。











2014年12月23日

「朔旦冬至」











今日はもう、風呂も入らずに早く寝てしまおうと思っていた矢先に、近所の方がゆずを沢山採って来てくれた。


 こうなったらもう「ゆず湯」に入るしかない。

 



「一陽来復」 陰が極り陽に還るのがこの日であるけど、今年の冬至は19年に1度、新月と重なる特別な日らしい。

 

 お陰様で、これで邪気を祓うことが出来たので、明日からは太陽のパワーをいただいて陽の世界へ再出発できます。

2014年12月19日

鳥の壺






  今朝の気温は、零度近くまでいったようだ。

 去年の冬は、南房総も3,4回雪が降ったが、北海道や日本海側の大雪の情報を見ると、この冬はもっと降るかもしれない。



 今年は初めて、軽トラに付けるタイヤチェーンを購入した。





今年は、地球温暖化による海水温の上昇で、気候の変動がはっきりと分かる年になった。

今後も”前例が無く”、”記録的な”天候の変化(自然災害)が多く起きそうだ。

2014年12月2日

椎茸
























 一昨年、菌を植え付けたほだ木から、今になっても一向に姿を現さないので、今年はもうだめだろうとあきらめていた。

 ところが何かのついでに、偶然ほだ木のそばを通ったら、大きな奴がゴロンと3、4個顔を出していた。


 このところ雨が多かったので、それが良かったのだろうか?

 理由は良く分からないが、軽く炙り、自家製醤油をかけて、酒のつまみにいただいた。

 
 プリプリとした歯ごたえで、美味でした。



 


2014年11月23日

薊関の土俵入り





  薊(あざみ)の葉には鋭い棘があり、普通の手袋では貫通してしまうので、何度も痛い目にあっている。
 繁殖力も高いので、厄介な雑草としか見ていなかった。



 ある時、イノシシに荒らされた田んぼの畔を見ていたら、このアザミが群生しているところは、荒らされていないことを発見した。

 どうやらアザミの鋭い棘が、イニシシの鼻を突き刺し、寄せ付けないようだ。


 もしかしたら、これがイノシシの撃退方に役に立つかもしれない! と思い、少しづつアザミを増やしていこうと思っている。