・・・かねてよりこの南房総という土地に心引かれ、鴨川市二子という村で築百数十年の古農家に出会い、ここに居を構える。 この村でより土に近い生活を送りながら、ここで出会った”神々”達と心を通わせ、その姿を様々な形で表現したいと考えている。
2009年6月23日
2009年6月18日
ヤマカガシの壺
2009年6月15日
田んぼのクリオネか?!
2009年6月9日
▼歪んだ壺△にミミズと花・蟹・アメンボとが・・・・・ 生々流転。
田んぼの横に小さな池がある。
最近その池に、二匹に鴨がやってくるようになった。
いつも二匹が一緒なので、たぶん夫婦なのだろうか。 ただとても警戒心が強く、少し近づいただけで飛び去ってしまう。
今年は稲刈り後も田んぼに水を貯めておくつもりなので、いろいろな水鳥がやってくるようになると楽しい。
この小さな田んぼの中でも、地表を出入りする小さなイトミミズから、空を自在に泳ぐ鳥たちまで、実に様々な生命の世界が見て取れる。
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生々流転 ・・・・(万物が永遠に生死を繰り返し、絶えず移り変わってゆく)
田の中にも、それは繰り返されている。
2009年6月8日
2009年5月25日
田んぼの航空母艦
港に停泊する航空母艦のように見えるのは、先月の初めに田んぼの隅にしつらえた「水苗代」である。
種もみを田んぼに播いただけだが、もう20センチを超える立派な苗に育った。
この苗をそろそろ移植(つまり田植え)しなくてはならない。
今年2回目の田植えである。
先月20日行った田植えの苗は隣のビニールハウスを借り”普通”の苗作りをしたが、1ヵ月間に毎日温度管理のためハウスの開閉をし、水やりをしたが、この「水苗代」は田んぼに種を播いただけで後は何もしていない。
昭和30年ころに田植え機が登場するまでは、苗はこのように育てるのが当たり前だった。
機械に合わせた苗を育てるために大変な手間をかけ、そのために農薬や化学肥料を多用することになる。(場合によってはハウスを保温するために灯油や電気を使う。)
職業として稲作をする人が選ぶ方法を簡単には批判できないけれども、道楽農業ならなるべく薬や油には頼らない方法を選びたい。
種もみを田んぼに播いただけだが、もう20センチを超える立派な苗に育った。
この苗をそろそろ移植(つまり田植え)しなくてはならない。
今年2回目の田植えである。
昭和30年ころに田植え機が登場するまでは、苗はこのように育てるのが当たり前だった。
機械に合わせた苗を育てるために大変な手間をかけ、そのために農薬や化学肥料を多用することになる。(場合によってはハウスを保温するために灯油や電気を使う。)
職業として稲作をする人が選ぶ方法を簡単には批判できないけれども、道楽農業ならなるべく薬や油には頼らない方法を選びたい。
2009年5月20日
軽トラ ママ
2009年5月19日
田んぼのビーチパラソル
2009年5月8日
2種類の苗
2009年4月22日
ブチ君パート3
2009年4月10日
水苗代
田圃の中で苗を育てる「水苗代」を、少しだけ実験的にやってみることにした。
今年はお隣の農家にビニールハウスでの苗作りをお願いしているので、苗自体はそれで足りると思うが、来年はこの旧式のやり方をメインにして田植えをしたいと考えている。
①まず田んぼの土を盛り苗床をつくる。
②真中に竹棒入れ発芽した種もみをまく。
③その上クン炭をまき、ビニールを張る。 これでおしまい。
ビニールハウスでの育成は毎日の温度、水管理が大変だがこのやり方では一切それが無いし、肥料も農薬も必要無い。
自分の農業は収量を求めるものではなく、なるべく多様な生物たちが訪れてくれる場所にしたいので、極力旧式なやり方を取り入れたいと考えている。
2009年4月2日
土と鉄
2009年4月1日
2009年3月9日
2009年3月7日
浅間縄文ミュージアム
最近、火山活動を再開した浅間山の近くに、このミュージアムがある。2年ぶりに行ったスキーの帰りに寄ってきた。このところ縄文をテーマにした展示館が、全国で随分増えてきているように思われるが、縄文はこの国特有の文化であるから、この機運はとても歓迎されることである。
円盤状の造形物を、土器の表面に多数あしらったユニークなデザインは、群馬のこの一帯にしか見られない。
土器は一般に女性が作成したことになっているが、この土器群はいわゆる”女性的な感性”とは異質である。
ここの土器も含めて、縄文の土器たちの発想のユニークさには、いつも驚きと発見がある。
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